エコリテラシー協会の活動

地球温暖化とそれがもたらす気候変動は、砂漠化、河川湖沼の枯渇化、ハリケーンや台風等の巨大化、表土流出、海流の激変、植物相・動物相の激変、農業・漁業危機、食糧危機、貧困と紛争の頻発の原因となり、まさに人類社会の喫緊の課題として迫っています。

私たちは次代を担う子どもたちに、豊かで美しい地球の自然環境を残さなければなりません。

そのためには環境や防災の知識だけでなく、体験、実践する能力、つまり「リテラシー」を向上させることが欠かせません。そのために、私たちは本協会を2008年9月に設立しました。

私たち「エコリテラシー協会」は子どもから大人まで幅広いエコリテラシー教育の実践を目指し、環境や防災への理解促進とコミットメントを継続化させるために、

  1. 環境・防災学習(検定準備学習)の推進
  2. 「環境・防災検定」の実施
  3. eco体験・実践への誘導
  4. 表彰・研修・各種イベントの実施他

等の活動を推進いたします。

※2015年9月に協会名を「子どもエコリテラシー協会」から「エコリテラシー協会」へと変更いたしました。


主な活動と実施内容

活動計画