「子どもeco検定」
Ecology Test for Children

「子どもeco検定」について

「子どもeco検定」は2014年に開始され、毎年約1,000人の合格者を出しています。本検定は東京商工会議所が実施している「eco検定」の子ども版として、東京商工会議所の支援を得ています。また、子どもの環境教育を熱心に推進している朝日新聞社の後援も受けています。

東京商工会議所「eco検定」とは

東京商工会議所が主催する「eco検定」は、人々に環境に対する基本的な知識を持つことに関心をいだかせ、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり"が目的です。この検定は、第1回が2006年10月にスタートし、毎年2回実施されています。現在まで約40万人が受検し、27万人の合格者が誕生し、地域や企業で活躍しています。

テキスト朝日新聞社の「地球教室キャンペーン」とは

朝日新聞社は子どもの環境教育促進のため2008年から「地球教室」という名のキャンペーンを実施しています。毎年、朝日新聞本紙に子どもの環境教育を啓蒙する広告を多数回にわたり掲示します。そして全国の小・中学校を対象に「地球教室」という冊子を、約26万部配布しています。これが、子どもeco検定の公式テキストです

エコを知って、
家や学校や地域で君がエコリーダーになろう!

エコ検定の受検「子どもeco検定」は無料で受けられ、合格すると、合格証がもらえます。

これは、あなたが地球の環境問題をよく理解して、きちんと対応できると認められたということです。

今、地球はたくさんの問題をかかえています。特に環境問題は人間が生活していくためにとても重要な問題です。身の回りの環境問題に関心を持って、学んで、環境を守るために家庭や学校や地域のリーダーとして行動してほしいのです。

検定は、小学3年生以上が知っていてほしいエコロジーの知識、そして毎日を生活するために身につけるべき行動や体験の確認のためです。

インターネットを使った検定だから、いつでもどこでも、しかも無料で楽しみながらできます。


毎年の実施概要

実施日時

9月1日 10:00 ~ 翌年8月31日 20:00

検定方式

インターネットによって、コンピュータ画面に表示される問題に対して、解答を選ぶ方式です。
期間中、自宅でもどこでも、パソコンやスマートフォンで受検できます。
時間についても、24時間いつでも、何度でも受検できます。

検定内容

小学3年生以上の生徒が共有すべきエコロジーの知識、そして環境を守るために身につけたい行動や体験についてです。

受検料(無料)

受検料は、何度受けてもいりません。

テキスト

基礎編_地球教室公式テキストは「地球教室」(朝日新聞社発行、全国の小・中学校などに約26万部配布) です。
でもテキストがなくても受検できます。

出題範囲

朝日新聞社発行の「地球教室」から多くが出題され、その他は日常生活やニュースなどに関連したものが出題されます。
問題は30問、実施時間は15分程度です。

検定受検の流れ

step1

右側のバナーから「子どもeco検定を受検する」を選んで検定受検スタート


step2

合格証合否判定
合格証を表示
合格証は、プリンターで印刷できます。

 


合格基準

100点満点とし、70点以上を合格とします。
合格後は、さらに学習を継続するとともに、より積極的にエコ活動を実践し、次のステップでは東京商工会議所主催の「環境社会検定試験®(eco検定)」にチャレンジしてもらいたいと思います。

実施スケジュール

  • 5月~6月
    朝日新聞紙上で「地球教室」の学校配布の募集開始 (子どもeco検定の告知を掲載)
  • 7月
    「地球教室(子どもeco検定公式テキスト)」配布(約26万部、全国約2,500の小・中学校など)
  • 9月1日~
    「子どもeco検定」スタート。翌年8月31日まで実施。

ご協力

「子どもeco検定」実施にあたり、以下の企業・個人の方々にご協力いただきました。
ありがとうございます。(敬称略、順不同)